銘茶を、見て飲んで食べて楽しむ!500年の歴史を誇る「嬉野茶」を使ったスペシャル賞味会が開催

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銘茶地として500年以上の歴史を誇る佐賀県嬉野が、日本料理「雲海」とコラボレーション。スペシャルな賞味会を開催する。

ANAインターコンチネンタルホテル東京にある日本料理「雲海」では、500年以上の歴史を誇る銘茶の産地、佐賀県嬉野から茶葉生産者を招き、スペシャルな賞味会を開催する。

高温の釜で茶葉を炒る「釜炒り茶」発祥の地として知られる嬉野は、霧深い山々に囲まれた盆地で、澄んだ空気と清らかな水がお茶栽培にとても適している。

見逃せないのは、7名の茶葉生産者によるティーセレモニー。セレモニー台と専用の茶器を使い、各々が丹精を込めて育てたお茶を自らの手で淹れてくれる。お茶を淹れる所作をはじめ、最適な湯温・抽出時間などの工程に工夫をこらし、特別な一杯を生み出す。そんな、日本茶を嗜む時間が奏でる、凛とした時間と空間を体験できる。

料理は、日本料理「雲海」料理長吉安健が、食前茶から食中茶、食後茶まで数種の嬉野茶の個性と響き合うように、一品一品を吟味。

伝統的な会席料理の技法を用いながら、お茶そのものや粉末を料理の香り付けや隠し味として用いるなど、各種嬉野茶とのマリアージュを意識した、独創性あふれる逸品が楽しめる。例えば、夜の部、昼の部ともに登場する、佐賀牛を使った茶香の逸品、嬉野の温泉水を使った豆腐の徳利蒸し、嬉野茶をブレンドした極上の出汁を使った料理は今回の企画ならではのスペシャリテ。なお、コース料理はイベント終了後、3月15日(木)まで「雲海」にて提供されるので、今回の賞味会に行けない人、リピートしたい人はお見逃しなく。

また、メインロビー中央に位置する「アトリウムラウンジ」でも同ティーセレモニーを行い、「嬉野ティーセット」を用意するほか、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」ショップでは、淹れ立ての特別ブレンドの嬉野茶をテイクアウトで販売するなど、「嬉野茶時」の魅力をホテルのいたるところで満喫できる。

東京にいながら、本物の「嬉野茶」の魅力に触れられるホテルをあげてのスペシャル期間。ぜひ足を運んでその魅力を確かめたい。

「嬉野茶時 in 雲海」特別賞味会


■会場:日本料理「雲海」3FL.

■日時:【夜の部】2018年2月16日(金)19:00〜受付開始 19:30〜開宴

【昼の部】2018年2月17日(土)11:30〜受付開始 12:00〜開宴

■参加料:【夜の部】1人20,747円(特別会席コース、各種嬉野茶、税・サービス料を含む)

【昼の部】1人6,102円(特別御膳、各種嬉野茶、税・サービス料を含む)

■定員:各60名/完全予約制

※昼の部は満員