画像提供:マイナビニュース

写真拡大

経理合理化システムの設計や開発、保守サービスなど業務システムやオフィスソリューションを展開する三菱電機ビジネスシステムは20年以上という長い実績を誇る霊園管理トータルシステム「ぼさん」の新バージョンの販売を開始した。

霊園管理トータルシステム「ぼさん」公式サイト

埋葬や火葬には市町村長の各許可証、お墓の引越しである改装にも改葬許可証が必要になるなど法令で定められる項目が多く関わる。霊園では使用者の住所変更や承継など重要な台帳管理業務をはじめ、お墓の工事や請求書の管理などが求められる。

公営・民営を問わず多くの業態の霊園をサポートしてきた「ぼさん」は、墓所番号や承諾書番号などの管理はもちろん、墓所台帳や使用承諾証など必要となる専用帳票の出力、請求書管理など一元的管理できるシステムで20年にわたり霊園業務をサポートしている。1日、同社はこの「ぼさん」をWindows 10に対応させた上でプラットフォームを刷新した新バージョンとしてリリースした。先祖を大切にし、また家族の絆を大切にするよりどころともなる霊園業務では、訪問や電話による問い合わせなどに、迅速かつ正確な対応が求められる。これらのニーズに最新のプラットフォームに応えるべくために新バージョンを開発している。

新バージョンでは、墓所/使用者管理、納骨管理システムや請求書管理システム、オプションの墓石工事管理システムと合わせた各システム連携の検索機能が標準で搭載。オプションで引落システム、墓石工事管理システム、祭祀システムが提供される。動作環境はWindows 7/10、データベースサーバーにWindows Server 2012 R2 / Server 2016、PostgreSQL 9.6。提供価格はサーバーとクライアント1台で1,600,000円より。

1973年設立の同社は、三菱電機グループ企業の一員として、コンピュータシステム、クライアントサーバー、パソコン等による経営合理化システムの提案や販売、設計・開発、LAN工事や導入後の運用支援・保守サービスまでを一貫して提供。人事・総務ソリューションのALIVEや社会保険・雇用保険などの電子申請システムARDIOなどで業務効率化に貢献するシステムも展開している。