ハンブルガーSVのトッドSDが酒井高徳との早期契約延長を希望「合意してくれると確信している」

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▽ブンデスリーガで降格圏に沈むハンブルガーSV。スポーツディレクター(SD)を務めるイェンス・トッド氏は、日本代表DF酒井高徳(26)との契約延長を望んでいるようだ。ドイツ『ハンブルガー・アーベントブラット』が報じた。

▽2015年7月にシュツットガルトからハンブルガーSVへ加入した酒井は、クラブとの契約が2018年6月30日までとなっている。昨シーズン途中からはチームでキャプテンを務めており、今や欠かせない選手の1人となっている。

▽今シーズン終了後に契約が満了を迎える酒井に関して、トッドSDは来週にも話し合いの場を持つと明かし、「私は、合意してくれると確信している」とコメント。酒井との契約延長に自信を見せている。

▽酒井はハンブルガーSVで公式戦通算75試合に出場し1ゴール4アシストを記録。ロシア・ワールドカップでも日本代表に招集される可能性が高く、チームとしては留まらせたい考えのようだ。