1月24日に開かれた韓国選手団の結団式(資料写真)=(聯合ニュース)

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◇平昌五輪に出場する南北選手団 入村式は別々に

 平昌冬季五輪(9日開幕)の組織委員会によると、同五輪に22人が出場する北朝鮮選手団の入村式が8日午後1時から江陵選手村で行われる。一方、五輪開会式で北朝鮮と合同入場行進を行い、アイスホッケー女子で南北合同チームを結成する韓国の選手団は、7日午前11時から江陵選手村で入村式を予定する。当初は平昌選手村で8日に入村式の予定だったが、主に江陵で行われる氷上競技に出場する選手が多く、スケジュールの都合もあって変更された。

◇ソウルのマンション価格上昇続く 中央値が過去最高

 韓国の大手銀行、KB国民銀行が2日公表した住宅価格に関する資料によると、1月にソウルのマンション売買価格の中央値は7億500万ウォン(約7200万円)で、前月から2000万ウォン(3%)上昇した。同調査を始めた2008年12月以降、7億ウォンを超えるのは初めて。17年4月に6億ウォンを突破してからわずか9カ月で1億ウォン跳ね上がった。

◇サムスンのブランド価値 世界4位に上昇

 英調査会社ブランド・ファイナンスが先ごろ発表したブランドランキングで、韓国のサムスンのブランド価値は923億ドル(約10兆円)で世界4位だった。昨年の6位(662億ドル)から2ランクアップ。米国のIT関連企業が上位をほぼ独占する中、サムスンは半導体事業による業績好調を追い風に、アジア企業では最も高い評価を受けた。

◇野党・国民の党と正しい政党 きょう合併新党の名称を確定

 韓国の野党第2党で中道系の「国民の党」と第3党の保守系「正しい政党」が2日午後、両党の合併推進委員会の全体会議を開き、新党の名称を確定する。候補は「正しい国民」と「未来党」に絞り込まれている。