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オンラインバックアップサービス企業のBackblazeは2018年1月30日(米国時間)、「Cloud Storage Providers: Backblaze Reaches 500 Petabytes of Data」において、データストアのサイズが500ペタバイトを突破したと発表した。

同社のデータストアは2017年6月に350ペタバイトを達成し、2017年10月には400ペタバイトを超えている。同社は加速度的にデータストアサイズの増加を続けており、さらに今後も増加を見込んでいる。

オンラインストレージサービスには複数の競合が存在している。同社はそうしたサービスにおいて特に廉価にサービスを提供しているという特徴がある。同社はコスト削減に継続的に取り組んでおり、ストレージの拡張についても調達するディスクの価格とサイズのバランスを見ながら行っており、費用対効果の高い状態を維持している。

Backblazeは自社のストレージシステムで利用しているハードディスクの故障率の統計を定期的に発表している。同社の発表する故障率は、実際に使われている大量のハードディスクの統計となっており、資料として参考になる。