ウルグアイの砦ルガーノ、37歳で現役引退 「人生の新たなステージに」

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▽元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ(37)が現役引退を表明した。

▽闘志溢れるセンターバックとして一時代を築いたルガーノは、1999年に母国クラブのナシオナルでプロデビュー後、サンパウロやフェネルバフチェ、パリ・サンジェルマン、マラガ、WBAなど世界各国の複数クラブでプレー。2016年に古巣サンパウロ帰還を果たした。

▽代表キャリアにおいては、2003年にA代表デビューを果たすと、通算95試合9ゴールをマーク。2010年の南アフリカ・ワールドカップから2大会連続でウルグアイ代表入りし、2011年のコパ・アメリカで優勝を経験している。

▽2017シーズン終了後にサンパウロを退団したルガーノ。1月31日に自身のツイッター(@DiegoLuganoOk)を更新し、「私は幸福と喜びと共に自身の人生における新たなステージに進む」と現役生活の終止符を明かした。