これこそ内助の功! 長友佑都の妻が綴るガラタサライ移籍真相

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▽日本代表DF長友佑都の妻であるタレントの平愛梨さんが夫のガラタサライ移籍に思いを馳せた。

▽長友は今冬、ロシア・ワールドカップの日本代表入りを見据えて、7年半にわたって在籍したインテルから離れることを決意。シーズンローンという形でトルコの強豪ガラタサライに活躍の場を求めた。

▽怒涛の今冬の移籍市場最終日を経て、平さんは1日、「私にとっても冒険だ!」との見出しで自身のブログを更新。次のように綴った。

「決断するまで時間がなくものすごく考え悩んだと思います。私の意見も求めてくれましたが、サッカー人生に後悔してほしくない‼︎ 出逢う前からサッカーを愛し続け毎日のトレーニングに対する情熱。これは何にも変えられない長友さんの無くしては生きていけない愛。それくらい誇りを持って向き合ってらっしゃる! と私は感じています」

「私も身ひとつでついて行きたい‼︎ が、私は妊婦。飛行機に乗れない。もういつ生まれてくるか分からない。隣で「振り返った時に行ってればよかった!と後悔してほしくない!」と言った母の言葉。ほんとにそう。それしかない」

「新天地で歓迎されてる姿を見てホッとしたのと、1から始まる新たな冒険‼︎ 私もワクワクがとまらない。経験しないと分からないからこそ人生って生きる価値がある! 新たな長友佑都さんの姿を見たい」

「きっと私はサポーターの皆様と同じ気持ちなのかもしれない☆仲間だ☆

一緒に楽しみにしたいです! 私は私で出産に向けて強く頑張ります! たくさんのメッセージありがとうございます」