「平昌ニュースサービスネットワーク」(PNN)のイメージ=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】中国の国営新華社通信が2日、平昌冬季五輪の主管ニュース通信社、韓国・聯合ニュースが運営する通信社間のコンテンツ交流プラットフォーム「平昌ニュースサービスネットワーク」(PNN)に加入した。これにより、PNNに加入した外国のニュース通信社は54社に増えた。

 PNNには米UPI通信、日本の共同通信、ドイツのDPA通信、ロシアのタス通信なども加入している。聯合ニュースが提供する韓国語、英語、中国語、日本語、フランス語、アラビア語、スペイン語の7言語のニュースコンテンツを共有することができ、ほかの加入社がPNNに掲載したコンテンツをリアルタイムで閲覧し、必要なら無料でダウンロードして転載することも可能だ。

 各社がPNNのコンテンツを自社の顧客企業などに提供することで、韓国のニュースが世界各地に伝えられる。平昌五輪終了後もこのプラットフォームを通じてコンテンツ交流が続けられる。