日本協会は1日、指導者養成、地域ごとのユース年代の指導体制を発表した。12年ロンドン五輪で男子日本を率いて4強入りした関塚隆氏(57)が協会入り。S級指導者ライセンス講師や、地域統括ユースダイレクターを務める。

 また、田嶋会長が掲げる「育成日本復活」の施策として、各地域ユース年代の指導者にアンダー世代の日本代表コーチングスタッフを積極的に配置。U―21日本代表の横内、和田コーチ、下田GKコーチ、U―19日本代表の秋葉コーチら8人が代表と地域の指導を兼務する。