ドルト監督はオーバメヤン問題が解決し安堵…悪態の報道については否定

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▽ドルトムントのペーター・シュティーガー監督が、ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの移籍問題が解決し、安堵したと明かした。ドイツ『ビルト』が報じた。

▽オーバメヤンは、移籍最終日の1月31日にアーセナルへと完全移籍。クラブレコードの5600万ポンド(約86億3300万円)での加入となった。

▽ストライカー不足となるドルトムントは、チェルシーからベルギー代表FWミッチー・バチュアイをレンタル移籍で獲得。今節から起用するつもりのようだ。

▽シュテーガー監督は、チーム構成にも大きな影響を及ぼす可能性が高かったオーバメヤンの移籍が結末を迎えたことに安堵したようすであり、オーバメヤンが移籍に向けて態度に問題があったとの報道に関しては否定した。

「今回の問題は多くの人々の多くの部分を占有していたので、終わったのは良いことだと思う」

「今日、隠すことのできる問題などはもうない」

「私がここに来てからの間、オーバメヤンは遅く来ることなどなかった」

「チームミーティングに参加しなかったのはたったの1度だけだし、トレーニングが酷かったのも1度だけだ。なぜなら、彼はサインをして出ていきたかったのは明らかだったからね」

「ただ、それは別として、オーバメヤンは合理的に振舞っていたよ」