グアム−仙台線を運休するユナイテッド航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

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 ユナイテッド航空(UAL)は4月1日の運航を最後に、グアム-仙台線を運休する。需要低迷によるもの。同路線は現在、木曜と日曜の週2往復を運航し、ボーイング737-700型機を投入している。同社によると、仙台線は需要が低迷し、定期便を継続するのは厳しいと判断。2017年秋以降の、北朝鮮のミサイル発射計画なども影響したという。

 最終便は、4月1日の仙台発UA182便となる。4月5日以降は運休するものの、5月6日までのゴールデンウィーク期間は、運航を検討する。ゴールデンウイーク以降は運航しない。同路線は1990年7月、運航を開始した。