伊代表GKブッフォン、引退表明から一転して現役続行か「来季もプレーしたい」

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来季以降も現役続行を決意か、友人らとのパーティーで思いを明かす

 ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは今季限りで現役引退の意向を公表していたが、ここにきて来季以降も現役続行の決意を明かしているとイタリアメディアが報じている。

 イタリア紙「トゥット・スポルト」によると、ブッフォンはガールフレンドのイラリア・ダミーコさんら親しい友人とパーティーを開き、そこである決意を明かしたという。

「私は来シーズンもプレーする気持ちでいるんだ。もしかすると2シーズンになるかもしれない。本気で来季もプレーしたいんだ」

 史上最高のゴールキーパーとも称されるレジェンドの口から現役続行宣言が飛び出した。そもそもブッフォンは今年6月のロシア・ワールドカップを最後に現役から退く意向を発表していた。だが、イタリア代表は欧州予選でよもやの敗退。最後を飾るはずの花道は16歳からチームのレギュラーとして活躍してきた猛者に残されていなかった。

 サッカー界の象徴でもある英雄ブッフォンが来季現役続行となれば、フットボール界にとって朗報と言えそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images