1月22日、北朝鮮に戻る芸術団の事前視察団=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピックに参加する北朝鮮選手団を支援するため設置された韓国政府の合同支援団の運営経費として、南北協力基金から1億4800万ウォン(約1500万円)が編成されたことが1日、明らかになった。

 国会外交統一委員会の徐清源(ソ・チョンウォン)議員が統一部から報告を受けた資料で分かった。

 統一部は北朝鮮芸術団の事前視察団の滞在費について、「費用は南北協力基金で賄う」としていた。

 合同支援団は統一部や平昌五輪・パラリンピック組織委員会などの関係者約20人からなる。北朝鮮選手団や応援団、芸術団などの活動を支援する。