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アクティブエイジング協会はこのほど、同協会の情報ポータルサイトをオープンさせた。

現在、日本のシニア人口は増加しており、人口における高齢者が占める割合も増えている。シニアのライフスタイルや働き方も多様化しており、健康長寿への関心が社会の中で今後さらに高まっていくことが予想される。

そのような中、同協会は高齢になっても気力や体力、知力を維持しつつ、健康で輝いていたいと考える「アクティブシニア」に焦点を当てた活動を行っている。社会の多くの面においてアクティブシニアが重要な役割を担い、「健やかなエイジングを楽しみながら日々の生活を充実させ満喫できる」ような社会をめざし、支援を行っているという。

活動の一環として立ち上げたポータルサイトでは、シニアが元気に日々を送ることができるよう、「アクティブなシニア」に関連するビジネスやサービスなどの情報を新聞やテレビ番組、ネット記事などからピックアップして発信していく。アクティブエイジングに関連する産業の振興と業種を超えたコラボレーションの促進に努めていくとのこと。

これらの取り組みを通じて健康長寿を目指すシニアの生活の選択肢を増やし、シニアが社会保障制度に依存しすぎることなく輝きながら元気に過ごしていくことを応援していくという。アクティブエイジングを応援する企業の認知度を上げて、イメージアップを図るという目的もあるとのこと。