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30日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、フリーアナウンサーの海保知里が、TBSの局アナ時代に、大手企業の愛人だというウワサが流れたことを明かした。

番組では「自分がニュースになった話」というテーマで、パーソナリティーの海保が、過去に愛人疑惑をでっち上げられたというエピソードを語った。

「TBSにいたとき私、報道記者から呼び出されて」と語り始める海保は、「(社内の)みんなの中でちょっとザワザワしている」「どこか大手の会社のお偉いさんの愛人だというウワサが流れている」と、海保の知らないところで騒動になっていたことを知らされたという。

海保によると、どこかの会社の重役と東京・銀座でデートを重ねているという怪情報が、出回ったらしいのだ。当時、噂を検証するために、同僚の報道記者は仲間を集め「最近、海保は羽振り良かったか?」などと情報収集をしたそう。

しかし「あいつ(海保)はブランド物を持っていない」「どう見ても羽振り良くないから、愛人じゃないんじゃないか?」といった声がほとんどだったそうで、無事に愛人疑惑は払拭できたのだという。

当時を振り返る海保は「もちろん、ガセだったんですけれども」「ある銀行系の権力闘争に私のネタが使われて、(競争相手の)足を引っ張るための話だった」と、噂の真相を説明した。

また、海保は「最初は嬉しかったんですよ」「でも、結構ショックになって、ブランド物を買いました」と、意外な事実を明かした。

TBSの同僚から「ブランド物を持っていない」「お金困ってそうだよね」「逆に貢ぎそうだよね」などと言われていたことが、海保にとっては相当にショックだったとのことで、そのときに購入したブランド品のバッグは今でも愛用しているのだという。

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