【試食】カップヌードル「旨辛チーズスンドゥブ味」食べてみた

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お湯を注いで3分(もしくは5分)待つだけで、一食分になるカップ麺。忙しいときやちょっと手抜きしたいときなど、ママにとってのお助けアイテムですよね。そんなカップ麺のなかでも定番なのが、日清の「カップヌードル」シリーズですが、1月22日、新商品が発売されました。

平昌五輪の応援商品

今回発売されたのは、「カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」「日清のどん兵衛 旨辛ユッケジャン風うどん」「日清焼そばU.F.O.旨辛プルコギ風焼そば」の3商品。

ニュースリリースによると、「世界に挑む日本代表選手団を旨辛メニューで熱く応援しよう!」とのことで、今回の五輪開催国である韓国の人気料理をアレンジし、日本代表による熱い戦いをイメージして旨辛なメニューにしたのだとか。

パッケージにもアスリートのモチーフや金メダル獲得を願って「黄金」カラーがあしらわれています。

「カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」を実食!

先述の通り、3商品同時発売なのですが、今回はその中から「カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」を実際に食べてみることに。

まず、フタを開けると大量の赤い粉末が目立ちます。「日本代表による熱い戦いをイメージして」となっているし、もしかして結構辛いんじゃ…。そんなことを思いながら、お湯を注いで待つこと3分。「カップヌードル 旨辛チーズスンドゥブ味」の完成です。

再びフタを開けてみると、やっぱり赤い! でも、辛い食べ物に多い独特なニオイはないように感じました。一口食べてみると、全然辛くなく、むしろまろやか。

麺はいつものカップヌードルと変わらない印象で、スープは「カップヌードル シーフードヌードル」に近いかもしれません。また、具材にはチェダーチーズ風のキューブが入っているからか、とってもまろやかで食べやすかったです。

ニュースリリースには、「海鮮だしをベースにチーズのコクを加えた旨辛でまろやかな味わい」と書いてありますが、まさにこの説明文の通りだと思いました。

筆者は辛いものが苦手なのでこのままで食べましたが、辛さを期待している人にはちょっと物足りないかも。お好みでラー油などを足すのもいいかもしれませんね。全国で購入可能なので、コンビニに立ち寄った際など、ぜひ試してみてください。

(文・山手チカコ/考務店)