2018年の意気込みを語った柏原明日架(撮影:ALBA)

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3月の国内女子ツアー開幕に向けて、この時期は海外で合宿する選手も多いが、「3月までは地元宮崎にいてずっとやっていきたい。特に海外とかに出ることもない」と地元で研鑽を積んでいるのは、柏原明日架。
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2017年は年間賞金ランク17位と飛躍したが、優勝には届かず。初勝利の期待がかかる若手のひとりだが、31日(水)に行われたゴルフネットTV収録・アルバ本誌取材後に、2018年シーズンの決意を語った。
2017年シーズンから、毎週自身のスタッツを注視し、対策を講じてきた柏原。「ドライビンディスタンスは上位(14位)に入るようになった。平均パット(9位)もですね」と目に見える結果を出せたことで自信を深めたが、一方で課題となったのが、パーオン率(48位)だ。
「パーオン率が上位に来る人は、賞金ランクの上位に位置している。一緒にラウンドしてパーオン率が高い選手には試合中の"強さ"を感じました」
安定した年間スタッツのなかで、ウィークポイントとして見えるのは、パーオン率とパー3平均スコア(68位)。アイアンの安定感を増すための課題は、ショット時に体の軸がブレるのを抑制すること。そのため、トレーニングでは内転筋を重視しているという。
「(太モモ)内側の筋肉を増やす目的でやっています。シンプルなスイングを目指す上で、スイング中は下半身がブレず動かず、余計な動きが生まれないことが理想。昨年は左右に体重移動しすぎていました。特にアイアンは修正中なので(開幕まで)続けていきたいと思っています」
2018年の目標は年間獲得賞金1億円突破だ。
「昨年は賞金ランク17位でよく努力できた結果だと思えた反面、"自分の上には16人もいる"と思った。もちろん初優勝は目標ですが、昨年の5,000万円で満足してはいけない。1億円稼ぎたいですね!」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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