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1月31日、OPPOは日本市場へ初めて投入するSIMフリースマートフォン「R11s」の詳細を公開した。f/1.7の大口径レンズを搭載し、カメラに注力した「カメラフォン」として展開。ドコモやau、ソフトバンクの通信規格に対応する。

R11sは、縦横比が18:9、サイズが6.01インチのラウンドディスプレイを採用し、前面のうちディスプレイが85.8%を占める。画面解像度は2,160×1,080ピクセルだ。

アウトカメラはデュアル構成。画素数は2,000万画素+1,600万画素で、f値はどちらも1.7。昼間の撮影では、1,600万画素のカメラで逆光や低照度でも被写体を際立たせた撮影が可能とする。夜間撮影では、周囲の明るさが50ルクス以下になると、暗所のポートレート撮影用に特別設計を施した2,000万画素のカメラに自動で切り替わる。

インカメラには「AIビューティー認識技術」を搭載した、2,000万画素のカメラを備える。顔の特徴を254のポイントで取得し、性別、年齢、肌のキメ、肌の色、表情、肌の状態などを分析。搭載されたAIが撮影した人物の顔の特徴を認識し、ユーザーごとに、最適な補正を施す。

画面ロックの解除方法には、顔認証と指紋認証を利用。顔認証では、インカメラがユーザーの顔の特徴を128ポイントで取得し、ユーザーを0.08秒で認識、ロック解除する。

CPUはQualcommの「Snapdragon 660」を内蔵。OSは、Android 7.1をベースにした独自OS「ColorOS 3.2」を搭載する。これには、2つのアプリを同時に開く機能、複数アプリを画面分割して表示する機能のほか、視力保護モードなどが含まれている。また、OPPOの急速充電機能「VOOC」に対応し、同梱の専用ケーブルとアダプタを利用すると、5分の充電で2時間の通話が可能という。

詳細スペックは以下の通り。

サイズ: W75.5×H155.1×D7.1mm

重量: 153g

ディスプレイ: 6.01インチ AMOLED

ディスプレイ解像度: 2,160×1,080ピクセル

アウトカメラ: 2,000万画素+1,600万画素(f/1.7)

インカメラ: 2,000万画素 (f/2.0)

RAM : 4GB

ROM : 64GB MicroSDスロット(最大256GB)

外部ストレージ: nanoSIM×2

バッテリー容量: 3,205mAh

GSM : 850 / 900/ 1,800/ 1,900MHz

WCDMA : 850 / 900/ 1,700 / 1,900 / 2,100MHz

FDD-LTE: Bands 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20/ 28

TDD-LTE: Bands 38 / 39 / 40 / 41

Wi-Fi : 802.11a / b / g/ n / ac

Bluetooth: 4.2

カラーバリエーション: Black / Champagne / Red