平昌五輪は2月9日に韓国北東部・江原道で開幕する。北朝鮮選手の参加も決定した(イメージ)=(聯合ニュースTV)

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【ソウル聯合ニュース】韓国言論振興財団メディア研究センターが31日公表した平昌冬季五輪に関する意識調査結果によると、回答者1074人のうち北朝鮮選手団の参加を支持する人は61%、南北の共同応援を支持する人は58%だった。

 平昌五輪が掲げる平和と文化、情報通信技術(ICT)、経済、環境への寄与については、文化の発展に寄与するとの回答が77%と最も高く、次いでICTの発展を期待する意見が70%だった。平和に寄与するという回答は66%で、年齢層別には40、50代で73%に上ったのに対し、20代は57%にとどまった。

 会場で観戦したい種目を尋ねると、フィギュアスケート(32.2%)が最も多かった。ショートトラックが24.8%、スピードスケートが11.6%。