1月も今日で終わり。ということで、街は次第にバレンタインデームードとなってきました。皆さん、目星はつけましたか? 1950年創業、おなじみの「メリーチョコレート」から即買い必至の新作が登場しました。

その名も「chocolate に fruits を」。

まずはこのパッケージ! フルーツがデザインされたカラフルなボックスが可愛すぎます。可愛いのにシンプルでオシャレ。チョコレートを食べた後も小物入れに使いたいですね。

2018年のメリーチョコレートのバレンタインコンセプトは「時間(トキ)を楽しむバレンタイン」。この「chocolate に fruits を」には、メリーチョコレートが長い歴史の中で培ってきた技術で“フルーツ&カカオ”を新鮮に表現しています。

「国産フルーツのトリュフ」には、巨峰、とちおとめ苺、伊予柑の3つの味が登場。チョコレートにピューレや果汁を混ぜ込んで作ったガナッシュがとっても柔らか。中に身が入っているタイプではなく、チョコレートにフルーツが練りこまれていて、一口食べれば香りがふわっと広がります。

特に注目の巨峰は「ぶどう味ではなく巨峰味」にこだわったそうで、食べたら納得。これは巨峰です! ぶどうの中でも特別感のある巨峰とチョコレートの組み合わせはとても贅沢。「国産フルーツのトリュフ」は2個入りで702円(税込)です。

「チェリーブランディ」は山形県産のさくらんぼを使ったメリーチョコレート自信の一品。バレンタインシーズンにあわせて6ヶ月さくらんぼをブランディに漬け込み、一粒一粒ショコラティエがチョコレートでコーティング、と、とてつもなく手間がかかっているのです。

さくらんぼそのものの形にキュン! 中にはチェリーの果肉が溶け込んだブランディがつまっているので、一口でパクッといきましょう。お口の中が天国です。「チェリーブランディ」は2個入りで756円(税込)。

「フルーツ100%チョコレート」はフルーツ好きなら絶対に味わうべきチョコレート。果汁パウダーを独自の割合で配合し、フルーツ分100%に仕上げたという技術がつまった新作です。味はマンゴー、ストロベリー、グレープフルーツの3種類で、箱をあけて鼻を近づけるとみずみずしいフルーツの香りが広がります。

食べた瞬間びっくりのフルーツ感。フルーツ感、というよりもフルーツそのもの。例えるならば、果汁たっぷりのゼリーやジェラートを食べた時の様な爽やかさなんです。そこにチョコレートのなめらかさが加わり、これまで食べた事の無い味わいに夢中になってしまいました。筆者個人的にはグレープフルーツがオススメ。苦味・酸味・甘味のバランスが抜群です。「フルーツ100%チョコレート」は9粒入りで972円(税込)。こんなに贅沢で1000円きってるんですよ! 「chocolate に fruits を」の素晴らしいデザインと美味しさと驚き込みでこの値段。即買い必至です。

「chocolate に fruits を」にはこの他にもフルーツなラインナップが盛りだくさん。全国の展開店舗や商品情報は公式サイトをチェックしてくださいね。

chocolate に fruits を
https://www.mary.co.jp/mary/valentine2018/fruit/

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