IDをスキャンするIOCのバッハ会長=30日、平昌(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長は30日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と五輪開催地の江原道・平昌で面談し、平昌五輪の入場券販売率が目標の74%に達したと説明した。

 入場券販売率は10日前から4ポイント上昇した。

 李委員長は「昨年11月1日に国内で聖火リレーが始まって以来、1日5000枚以上のチケットが売れた」とし、「大会が開会する前までに100%売れると予想する」と述べた。