自宅トレーニングの強い味方が発売開始

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クラウドファンディングで1800万円を超える支援を集めた「BodyBoss2.0」の一般販売が2月3日(土)より開始される。ジムで見る数多くの大型トレーニング機器やマシンと同等の機能を持つ、かつてない革新的なコンセプトで組み込まれた「BodyBoss2.0」は、コンパクトなため持ち運びも可能。どこにいてもジムを再現できる高い汎用性を併せ持ったポータブルフィットネスだ。

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ジムに行く時間がない、会費が高いと感じる、プライベート空間でトレーニングがしたい、でも器材を買い揃えるのは大変。そういった悩みを全て解決してくれるのが「BodyBoss 2.0」だ。付属のワークアウトバー、ハンドル、バンド、ドアアンカーを使うことで、負荷を掛けたスクワットで足腰のトレーニングから上半身のトレーニングまで全てこれ1つで完結する。さらに汎用のベンチを使えば自宅でベンチプレスも可能だ。

また、バンドの取り付け位置を調整するだけで強度の調整ができる。バンド1本あたり0.45kgから最大13.7kgの負荷を掛けられる。左右にバンドを2本ずつ取り付けワークアウトバー(1.4kg)をつけることで最大56kgのバーベルと同じ重量を再現する。正月太りが気になる人も、今年の夏こそ脱げる身体に仕上げたい人も「BodyBoss2.0」で自宅トレーニングを試してみては。(東京ウォーカー(全国版)・末次延蔵)