“イヤミス”の女王、沼田まほかる原作、吉高由里子さん主演映画『ユリゴコロ』。過去から現代へと続く悲しみの連鎖の中で、愛と宿命の渦に巻き込まれる男女の姿をショッキングに描いた本作は大きな話題となりました。

そんな『ユリゴコロ』のBlu-ray&DVDがいよいよ4月4日よりリリースとなります。

本作は、2011年に発売され、第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングを賑わせた同名小説が原作。数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を演じたのは、本作が5年ぶりの映画主演となった吉高由里子さん。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介には松山ケンイチさん、ノートを発見したことで知られざる運命へと身を投じていく亮介には松坂桃李さんと豪華キャスト陣が集結。

【ストーリー】
カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた……。

劇場公開当時には、「世界観が凄まじい」「これでR指定が無いのが不思議」と、ホラー、ミステリー演出も評価されていた『ユリゴコロ』。見逃した方はぜひご自宅で、衝撃の結末を味わってみてはいかがでしょうか。

『ユリゴコロ』
発売日:2018年4月4日(水)Blu-ray&DVD発売/同時レンタル開始
品番:PCXP-50549/PCBP-53694/PCBP-73694
価格:Blu-rayスペシャル・エディション(本編Blu-ray+特典DVD:2枚組) 6,800円+税(PCXP-50567)
DVDスペシャル・エディション(本編DVD+特典DVD:2枚組) 5,800円+税(PCBP-53699)
DVDスタンダード・エディション(本編DVD:1枚組) 3,800円+税(PCBP-53700)
収録分数:本編128分+特典映像(スペシャル・エディションのみ)
スペシャル・エディション共通特典(予定):アウターケース付属
映像特典(メイキング/舞台挨拶映像集/予告編集)
封入特典:ブックレット
http://yurigokoro-movie.jp/ [リンク]

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