国内線ツアーデスク2番「北海道リゾートライナー」看板が目印

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ちょうど北海道の真ん中に位置することもあって、富良野市は北海道の“ヘソ”と呼ばれています。冬はスキー場のほか、クルマを北へ走らせれば旭山動物園や青い池があり、観光拠点としても最適な街なのです。そんな富良野へ向けて、新千歳空港から富良野行きのバス「リゾートライナー」(北海道アクセスネットワーク)が運行しています。

旭山動物園の冬の人気ガイド「ペンギンの散歩」/©旭川市旭山動物園

■ ツアーバス「リゾートライナー」

「リゾートライナー」(国内線ターミナル発)は、9:30の始発から1日6便が運行(要予約・運行中〜2018年4月6日)。富良野の最初の停車地「新富良野プリンスホテル」までの所要時間は約2時間15分。料金は片道大人4000円、小人3000円(乗車料金は予約時もしくは入金期日までに支払い)。

バスの乗り場は、「国内線ターミナル」の「リゾートライナー」乗場(集合は、到着口4と到着口5の間にある国内線ツアーデスク2番「北海道リゾートライナー」看板が目印)。バス出発時刻の15分前には集合場所に来られるよう移動しましょう。

【リゾートライナー予約センター】 ■電話:011・219・4411(9:00〜18:00)※インターネット予約24時間受付中 ■乗降車場所:「国際線ターミナル」(14:10発から3便)→「新富良野プリンスホテル」→「ノースカントリー」→「富良野プリンスホテル」→「ナトゥールヴァルト」→「ホテルベルヒルズ エーデルヴェルメ」→「ナチュラクスホテル」(富良野駅前)

■ 旭山動物園に青い池! 富良野エリアの見どころスポット

冬の旭山動物園では、ペンギンの群れが園内のコースを歩き回るという「ペンギンの散歩」が行われています。冬期ならではの一大イベントであり、よちよちと歩くペンギンたちの愛くるしい仕草に多くの人が癒されています。散歩が行われるのは1日2回(11:00〜、14:30〜)。3月からは1回(11:00〜)になります。

旭川市旭山動物園 ■住所:旭川市東旭川町倉沼 ■電話:0166・36・1104 ■時間:冬期開園10:30〜15:30(最終入園は〜15:00)※冬期開園は2018年4月8日まで ■料金:大人(高校生以上)820円、中学生以下無料

美瑛町の人気景観スポットである「青い池」と「白ひげの滝」が、なんと、冬期間限定でライトアップが施されていることをご存知ですか? 「青い池」では様々な照明パターンを駆使して、より神秘的な雰囲気を演出。夏とは一味違う姿をうかがわせます。

青い池・白ひげの滝 ■住所:美瑛町白金 ■電話:0166・92・4378(美瑛町観光協会) ■時間:16:00〜21:00(開催中〜2018年1月31日)、17:00〜21:00(2018年2月1日〜3月31日)(北海道ウォーカー)