女子会でもデートでも絶対盛り上がる!神楽坂「ズーガンズー」でラクレットチーズを堪能しない?

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神楽坂駅の階段を上がると、外は一面の雪景色が広がっていました。今回取材をしたのは、東京に大雪が降り、20cm超の積雪を記録した日。訪れた「ズーガンズー 神楽坂店」は、あたかも雪国に佇むお店のように、絵本のような雰囲気に包まれていたのです。

駅からほど近い坂道の途中にあるワインバル

では、お店までの行き方を説明しましょう。

まず、地下鉄東西線・神楽坂駅を下車します。

ホームの案内板を確認し、二番出口を目指して進みます。

階段をのぼって……。

改札を抜けて、出口を目指してのぼりましょう。

はい、北国のような景色が広がりました!(この日が特別です、悪しからず)ここからお店まで、徒歩1〜2分程度です。

左へ進んで……。

本が豊富なカフェの脇道を左折すると、坂道の途中にお店があります。

店内はカジュアルな癒されるインテリア

極寒の外から店内に入ると、木に包まれた温もりにホっと一息。女子会で集まっても、みんなに喜ばれるはず。

ウッディなカウンターとテーブル席で、落ち着いて食事が楽しめそう!

ワインに合う料理を堪能!

では、さっそくワインに合うメニューを注文してみましょう。「ラクレットチーズ ベーコン&ソーセージ」「オーストラリア産ラムひき肉のスパゲッティーボロネーゼ」「能登産ブリのソテー バルサミコソース」という、とっても楽しみな3点です!

「能登産ブリのソテー バルサミコソース」の登場

冬が旬の食材を使用した、ブリのソテー。こちらのお店では石川県能登産の新鮮な魚が味わえるんですよ。

では、いただきましょう。……身が引き締まっていて、脂がのっています!バルサミコソースの酸味と香りが、ブリの旨味を引き立てます。

「やはり能登産のブリは、上質な品質です」と、調理担当の坂本義晃さんが打ち明けてくれます。控えめな味つけが施されているので、素材の味を堪能できますね。

ニュージーランド産の白ワインは、ソーヴィニヨンブラン。フルーティで軽やかな舌触りが、ブリのおいしさにピッタリ!

ラムの独特の香りが赤ワインに合う

続いては「オーストラリア産ラムひき肉のスパゲッティーボロネーゼ」です。

肉料理といえば、やっぱり赤ワインですよね。オーストラリア産のカベルネ・ソーヴィニヨンを添えてくださいました。

ラム独特の香りが、比較的マイルドに口の中に広がると、パスタの麺の食感と相まって、優しい表情の味わいが感じられます。

ラム肉という食材を、ここまで繊細に表現した料理はめずらしいかもしれません。しかも、赤ワインとの相性も抜群で、芳醇な香りに包まれながら、うっとりとした心地を味わえます。

とろ〜りチーズの癖の強い香り!

最後は、「ラクレットチーズ ベーコン&ソーセージ」です。ラクレットオーブンの熱気で、とろとろに溶け出していく様子がたまりません……。パンチのある香りが漂ってくるので、さらなる食欲に火がつきます。

チーズの中からソーセージが出現! うーん、実に濃厚なチーズがおいしいです。ワインがどんどんほしくなっちゃいますね。

「当店はスイス産のラクレットチーズです。チーズ料理って通常は前菜として提供されることが多いですが、こちらは濃厚な味わいですので、メインとして味わっていただきたいです」

ピリッと刺激のあるコショウも、好みでふりかけます。チーズの濃厚さが引き締まって、また違った表情を見せてくれますね。たしかにメイン料理として、じっくりと味わいたくなるおいしさ。これを目当てにくるお客さんも多いのだそう。

おいしい食事とワインで温まった頃に、ふと外を眺めると、雪がますます降り積もっていました。でも、ここは都内の神楽坂にある、我が家のようにくつろげる店内。

きびきびと接客してくださるスタッフたちも、とってもフレンドリーで話しやすく、ワインや食材のことを優しく教えてくれますよ。女子会などで仲間たちとゆったりと語らいながら、オーストラリアやニュージーランドのワインを飲み比べたくなるはず。

冬はもちろん、これから暖かくなる春や夏など、季節ごとの食材を楽しみに訪れてみてはいかがですか? 豊富なワインと食事が味わえる、新鮮な感動が待ち受けているお店です。

ズーガンズー 神楽坂店 住 所東京都新宿区矢来町122-5おぼろ坂ハウス1F 電 話050-5304-5120 (予約専用番号)  03-6265-3480 (お問い合わせ専用番号) 営業時間[月~金・土]17:00〜24:00 LO23:00 定休日日、祝

ズーガンズー 神楽坂店
東京都 新宿区 矢来町
ワインバー

ライター紹介

八幡啓司
ライター、編集者。国内や韓国、タイなど、地元の料理を探索する旅がマイブーム。メイン料理に添えられる「漬け物」も大好物。座右の銘は、「いざとなったら、まず寝る」。 ブログ Facebook