【平昌聯合ニュース】大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は30日、平昌冬季五輪(2月9〜25日)の韓国選手団の人数が219人に確定したと発表した。選手が冬季五輪で過去最多の144人、競技役員(コーチを含む)が40人、本部役員が35人。金メダル8、銀メダル4、銅メダル8の計20個のメダルを獲得し、過去最高の成績となる総合4位を目指す。

 選手団は2月7日、五輪競技場のある江原道・江陵の選手村で入村式を開催する。

 9日の開会式では朝鮮半島旗を掲げ、韓国と北朝鮮が国際大会では11年ぶり、通算10回目となる合同入場行進を行う。