結団式に参加した韓国選手団(資料写真)=(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】2018年平昌冬季五輪(2月9〜25日)でメダル20個(金8・銀4・銅8)を目標にしている開催国・韓国の選手団が、2月7日午前11時から江原道・江陵の平昌五輪選手村で入村式を行う。平昌冬季五輪組織委員会が30日、伝えた。

 当初、入村式は2月8日午後5時から同道・平昌の選手村で行われることになっていたが、選手団のうち65%が江陵選手村に滞在することと、同時刻に江陵で別の行事が開かれることから、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は選手の動線を考慮して入村式の時間と場所を変更した。

 平昌五輪に出場する計144人の韓国選手のうち、平昌選手村には平昌と旌善で競技を行うスキー選手26人とバイアスロン選手6人、そり競技のボブスレー、スケルトン、リュージュの選手14人の46人が入村する。

 また、スケート選手33人、アイスホッケー選手48人、カーリング選手12人の93人は江陵選手村で本番に備える。スキー競技のうちスノーボード・パラレル大回転のイ・サンホ選手ら5人は選手村ではなく競技が行われる平昌・普光フェニックスパークに滞在する。