大会3連覇に挑む松山英樹、V大本命としてアリゾナに乗り込む(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 事前情報◇30日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>
アリゾナ州のTPCスコッツデールにて、米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」が現地時間2月1日(木)に開幕を迎える。例年、50万人以上の観客動員数を記録する“ピープルズメジャー”に、今年も世界トッププレーヤーが集結する。
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中でも注目を浴びるのが、大会3連覇に挑む松山英樹。一昨年はリッキー・ファウラー、昨年はウェブ・シンプソン(ともに米国)をプレーオフの末に破り、大会連覇を達成した。同一会場・同一大会での3連覇は「ジョンディア・クラシック」(2009〜11年)でのスティーブ・ストリッカー(米国)以来。3年連続でのプレーオフVとなれば、少なくとも第2次世界大戦以後では初の快挙となる。
前出のファウラーとシンプソンに加え、地元・アリゾナ州立大学出身のジョン・ラーム(スペイン)、世界ランク3位のジョーダン・スピース(米国)、同4位のジャスティン・トーマス(米国)ら、そうそうたるメンバーが集結。松山の前に立ちはだかる。
昨年は歴代最多記録となる65万5,434人の観客を動員。2年連続で人々を熱狂の渦に巻き込んだ松山、今年も日本のエースは主役の座を射止めることができるか。
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