パン好き必見!おうちで楽しむお取り寄せパン5選|by PARISmag

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毎日の暮らしのなかで少しだけ心が弾むような豊かさをお届けするWEBマガジンPARISmag(パリマグ)から、今回はお取り寄せできるとっておきの絶品パンを5つご紹介します。

手みやげにしたい、京都『SIZUYAPAN』のあんぱん

2012年に始まった『SIZUYAPAN(しずやぱん)』。1948年、京都・河原町に誕生したパン屋『志津屋』が手がける、あんぱんの専門店です。

大切な人に贈る、京都らしいちょっとした手みやげを作ろうと考えたときに、「西洋のパンで和のあんを包むあんぱんしかない」と生まれたのだそう。そのため、パッケージも高級感のあるおしゃれなデザインに。

こちらは「MATCHA」。その名の通り、宇治の有機抹茶を加えた抹茶ぱんに、抹茶あんと蜜漬けした小豆が包まれた抹茶づくしの1品です。

『SIZUYAPAN』のあんぱんには、京都らしい要素もたくさん詰め込まれているのです。

「CINNAMON」のパン生地は京都洛中の蔵元『佐々木酒造』の酒粕を使用した酒粕黒ぱんで、しっとりもっちりとした食感。中には、おもち、あん、シナモンが入っています。「あんとシナモンってこんなに合うんだ!」とうれしい発見も。

「YUZU」は抹茶ぱんに四国産の柚子をたっぷり使用した柚子あんが楽しめます。ひと口いただくと、柚子の香りが口いっぱいに広がり、柚子ピールも入っていて爽やかで深い甘みが味わえます。

滋賀『つるやパン』のどこか懐かしくなるパン

『つるやパン』は1951年創業の滋賀にある老舗のパン屋さん。創業から手作りにこだわって作り続けている『つるやパン』のパンの特徴は「やわらかさ」と「ほのかな甘さ」。小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで親しまれているパンが並びます。

創業以来、毎日作り続けているという「サラダパン」は、滋賀県民のソウルフードとも呼び声の高い商品です。具材は、なんとたくわん漬け!

続いてご紹介するこちらは人気No.1の「サンドウィッチ」。マヨネーズと魚肉ハムというシンプルな組み合わせが、なんとも懐かしさを感じさせるパンです。

こちらまでつられて笑顔になってしまう、にっこり笑顔のパッケージは「スマイルサンド」。

「身近な人から笑顔にしたい」という想いから生まれたパンで、もともと50年前に1番人気だったという「スペシャルサンド」の復刻パンなのだとか。

大阪『パン ド サンジュ』のとびばこパン

大阪にあるパン屋さん『Pain de Singe(パン ド サンジュ)』の「とびばこパン」をご紹介します。instagramなどSNSでも注目を集めているので、見たことがある方もいるのでは?

「とびばこパン」は、天然酵母の菓子パン生地で作ったスイートブレッド。もともと店主の門田さんが息子さんの通っていた体操教室を見学したときにこの形を思いついたそう。そのままでもおいしいのですが、トーストするとふんわりと甘い香りがして表面はサクサクに。何もつけずおいしく食べられます。

1段ずつ横にスライスすると、本物のとびばこのよう!「どの段を食べる?」「私は2段目がいいな♪」なんて会話も弾みます。

『三日月屋』のクロワッサンとラスクロ!?

福岡にあるクロワッサンの専門店『三日月屋』は、お取り寄せできるクロワッサンが大人気のお店。熟練した職人がひとつひとつ手作業で作っていて、生地はなんと丸1日かけて低温長時間発酵させているのだそう。

表面はパリッとしていてサクサクの食感。中はしっとりもちっとした食感で、濃厚なバター風味を味わえます。まるで焼きたてのクロワッサンを食べているかのようで驚きました!

最高級パン専門店『ルセット』の@shokupan

『recette(ルセット)』は、世田谷ものづくり学校の中にある店頭販売は行っていない、通販専門のパン屋さんです。

「特別な日のための“ハレの日”のパンにしよう」と価格にとらわれず、最高の味を引き出すことだけを考えたのだそう。日本で初めての最高級パンの専門店です。

お取り寄せしたのは、1番人気の「@shokupan(アット食パン)」の3斤サイズです。こんなに大きなサイズで購入できるのもお取り寄せならでは。1人暮らしの方にもちょうどいい1.5斤サイズもありますよ。

切ってみると中がぎゅっとつまっていて、ずっしりとした重さがあります。おいしい食べ方はトーストすることだそう!

こちらは、「petit assort(プチアソート)おつまみ5種」。食パンのおいしさがぎゅっと詰まったプチサイズの食パンです。

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