イ・ミンホさん(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】現在兵役中で社会服務要員として勤務している韓国の俳優、イ・ミンホさんがファンクラブの会員と一緒に貧困層の子どもたちのためにコメを寄付したことが、30日分かった。

 福祉団体のホルト児童福祉会はこの日、「イ・ミンホと公式ファンクラブ『MINOZ』会員から平昌冬季五輪・パラリンピックを記念してコメ1トンが届けられた」とし、「このコメは、困難な環境の中でも運動選手になる夢を育んでいる児童や障害を持つ児童のために使われる」と明らかにした。

 イさんの所属事務所は、同団体を通じて「イ・ミンホの国内外のファンが送ってくれた温かい心が有意義に使われることを願う」と伝えた。

 イさんとファンは、2014年から社会貢献活動「PROMIZ」として環境改善のための森の造成、ボランティア活動、基金の設立などの「分かち合い運動」を続けてきた。16年にはホルト児童福祉会と協約を結び、児童支援に協力している。