全豪オープンテニスの女子シングルスで優勝を飾り、トロフィーを手にポーズをとるキャロライン・ウォズニアッキ。オーストラリアテニス協会提供(2018年1月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニスの最新世界ランキングが29日に発表され、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)で自身初の四大大会(グランドスラム)優勝を果たしたキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)が、6年ぶりに王座に返り咲いた。

 全豪オープン決勝でウォズニアッキに苦杯をなめたシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)が2位に落ちた一方、準決勝でハレプに敗れた元世界1位のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)は、前回から順位を7つ上げて9位になった。

 また、もう一人のセミファイナリストであるエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)は17ランクアップの20位に上昇したが、同大会で初戦敗退を喫したヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)は、順位を3つ落として8位になった。

 最新WTAランキングは以下の通り。

1位:キャロライン・ウォズニアッキ/7965ポイント

2位:シモナ・ハレプ/7715ポイント

3位:エリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)/6085ポイント

4位:ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)/5690ポイント

5位:カロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)/5445ポイント

6位:エレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)/4901ポイント

7位:キャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)/4495ポイント

8位:ヴィーナス・ウィリアムス/4278ポイント

9位:アンゲリク・ケルバー/3031ポイント

10位:クリスティーナ・ムラデノビッチ(Kristina Mladenovic、フランス)/2935ポイント

20位:エリーゼ・メルテンス/2215ポイント

【翻訳編集】AFPBB News