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円谷プロダクションが展開する「ウルトラマンシリーズ」の怪獣を擬人化するプロジェクト「ウルトラ怪獣擬人化計画」。その世界観が表現されたエンタメレストラン「KAIJU MUSUME 6 (カイジュウムスメシックス)」が、1月26日に東京・六本木にオープンした。謎めく同店に、さっそく潜入してきたので、その実態をお届けしたい。

○そもそも「ウルトラ怪獣擬人化計画」って?

「ウルトラ怪獣擬人化計画」とは、人気絵師たちがウルトラ怪獣を"怪獣娘"として擬人化し、コミックやノベル、映像作品など各種メディアで展開しているもの。

今回は、KAIJUワールドを独自の世界観でリデザインし、エンターテイメントレストラン「KAIJU MUSUME 6」として具現化。高感度のポップカルチャーとミックスした新しいKAIJUワールドを体感できる。

○"インスタ映え"間違いなしの店内

ネオン看板×モルタル壁の店舗入口を見ただけで、ポップカルチャーを取り入れたハイセンスなお店であることは一目瞭然。暗めのエントランスから階段を下っていくと店内に到着するのだが、作品ファンなら誰もがテンションが上がるだろう。

ポップなデザインのネオン、壁面のイラスト、ウルトラマンシリーズの怪獣フィギュア……お店のどこを撮影しても"インスタ映え"間違いなし。また壁面には大きなスクリーンも配されているのだが、これも見ていて飽きない。

私服姿の女の子たちがジャンプすると"怪獣娘"に変身する様子が描かれているのだが、カラフルな配色や多彩なイラストレーションも盛り込まれており、かなりクオリティが高いのだ。

○怪獣娘たちのレベルが、高すぎる

クオリティが高いのは店舗空間や演出だけではない。お店の一番の見どころとも言える"怪獣娘"も、相当なクオリティなのだ。

作品ファンは、キャラクターたちが3次元で目の前に現れるだけでハイになるだろうが、作品を知らない人たちでもきっと同じようにハイになると思う。可愛い女の子×可愛い怪獣コスチュームは、まさに鬼に金棒。

店内では、このキュートな怪獣娘たちが接客をしてくれる。それだけでも十分嬉しいのだが、定期的に「KAIJUクラップタイム」というイベントが行われるのだ。それは目の前で怪獣娘たちが音楽に合わせてダンスをしてくれるというもの。しかも、席によってはハイタッチまでできてしまう。

実は取材当日、ダンス中にいきなり音楽が止まるアクシデントがあったのだが、怪獣娘たちは笑顔でメロディーを口ずさんでダンス続行。……可愛いだけでなく、プロ意識も強い怪獣娘たちに来場者全員がメロメロになったことは言うまでもない。

○グルメも、インスタジェニックの極み

そんな彼女たちが運んできてくれるグルメは、味だけでなく見た目も楽しめるインスタジェニックなものばかり。どれもウルトラ怪獣がモチーフになっている。

バルタン星人モチーフの「バルタンクラブフライ」(税抜980円)、ダダモチーフの「ダダロール」(税抜1,280円)、3つの怪獣をモチーフにしたカラフルなカクテル……どれも見た目だけなく、しっかり味もおいしいのでぜひご賞味あれ。

「今日は、ちょっと変わった店で飲みたいな」。そんな気分の日は、この「KAIJU MUSUME 6」に行けば、きっと怪獣娘たちが楽しい夜を演出してくれるはず!

●information

「KAIJU MUSUME 6」

東京都港区六本木5-2-4 朝日生命六本木ビルB1

営業時間:平日17〜23時、土日祝12〜15時半、17〜23時

(c)円谷プロ (c) ILLUST:Utomaru (THINKR/POPCONE)