神楽坂の石畳の奥に佇む一軒の家。窓から漏れる光やあたりに漂う空気から、家の中が賑わっているのが感じられる。

ぱっと見は本当にただの邸宅だが、ここは神楽坂で連日満席のイタリアン。サプライズ感たっぷりのこの店の魅力を紹介しよう。



その外観から、中を覗くと背徳感すら抱くが、そこで目にするのは連日常連客で賑わう人気店の様相。予約はマストだ
一見普通の家にしか見えない!超人気イタリアン『ARBOL』

「神楽坂で相手を絶対に驚かせるお店」といえばここ、今年でオープン9年目を迎えるレストラン『ARBOL』だ。この店の特徴は、なんと言ってもこの驚きある店構え。

大通りから店を目指して進むと、民家が立ち並び、情緒的な雰囲気の小道が現れる。そこを通ると表札に「古田」と書かれた邸宅を見つけるが、そこがなんとレストランになっているのだ。



神楽坂のメインストリートの喧騒とは無縁の静かなロケーション。民家が並ぶ裏路地に、まさかレストランがあるとは



“古田邸”の扉を開けた先には、活気のある空間が広がる



扉を開け、靴を脱いで中に入ると、それこそ友人宅に招かれたようなアットホームな雰囲気に驚かされる。

料理人たちが手際よく作業をするオープンキッチンが中心にある店内は、賑やかながらも心地よい雰囲気。



「鴨スモークといろいろ野菜のパテ・ド・カンパーニュ」¥700。鴨の旨みと旬の野菜のコンビネーションが楽しめる人気の前菜



「米沢豚の肩ロースグリル 西京味噌漬け」¥1,850。メインはぜひ、古田シェフ自慢の炭火焼きメニューを


こんな特別空間ならドリンクだってより贅沢に。そんな時はこれ!



愛媛 真鯛のサルティンボッカ 白インゲン豆のソース¥1,600。生ハムで巻くサルティンボッカだが、鯛の身との間に、ナンプリックパオを忍ばせた
サプライズ感たっぷりの空間にはシャンパンを合わせたい。程よいサイズ感の「ミニ モエ」は最適な一本!

そんな『ARBOL』で是非飲んで欲しいのは、やはりシャンパン。大人なら誰しも、手にするだけで気分が高揚するものだ。中でも「ミニ モエ」は200mlのミニボトルに封入されており、1人で1本楽しめるのが魅力。

中身は多くのセレブリティに愛されてきた「モエ アンペリアル」で「フルーティな輝き」、「魅惑的な味わい」、「エレガントな熟成」が、個性を表現する3つのキーワード。手軽に非日常が味わえ、いつものワンシーンを贅沢に彩る。



ミニ モエ1本¥3,000。フルーティでまろやかな味わい

「香りも味わいもしっかりしていて、何より食中酒として魅力的」そう語るのは『ARBOL』のオーナーシェフ、古田崇氏。

旨みの強い野菜を厳選して仕入れ、美味に仕立てる自身の料理とのペアリングが良く、「メイン料理まで是非この『ミニ モエ』を合わせてほしい」と話す。この日、黒板にラインアップされた「真鯛のサルティンボッカ」との相性も抜群。



キヌアとレンズ豆の地中海サラダ¥1,000。ドレッシングはギリシアのシェーブルチーズがベース

『ARBOL』で家に招かれたゲストのごとく、ゆったりと「ミニ モエ」を楽しむ、これこそまたひとつ大人の余裕を手に入れた証になる。



開放的なオープンキッチンがメインの落ち着く店内

デートで行くなら、事前に「靴を脱ぐ」ことだけは忘れずに伝えよう。女子は靴まで含めたスタイリングを考えているもの。

「座敷の店かな」と予想をしていれば、この邸宅レストランはさらなるサプライズとなる!





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