ヴォルフ解任のシュツットガルトが新監督にコルクト氏を招へい! ハノーファー時代には清武&酒井宏を指導

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▽日本代表FW浅野拓磨が所属するシュツットガルトは29日、新指揮官にタイフン・コルクト氏(49)が就任することを発表した。契約は2019年6月30日までとなる。

▽現役時代にフェネルバフチェやソシエダで活躍したトルコ代表MFのコルクト氏は、その後シュツットガルトやホッフェンハイムのユースチームの監督を経て、ハノーファーやカイザースラウテルンでトップチームの監督を歴任。ハノーファー時代には日本代表のMF清武弘嗣(現セレッソ大阪)、DF酒井宏樹(現マルセイユ)を指導。

▽昨季はシーズン途中から成績不振で解任されたロジャー・シュミット前監督(49)の後任としてシーズン終了までレバークーゼンの暫定指揮官に就任したが、公式戦12試合でわずか2勝とチームを立て直すことはできず、シーズン終了後に退任していた。

▽昨季40年ぶり2度目のブンデスリーガ2部優勝で昇格したシュツットガルトは、28日にハネス・ヴォルフ監督の解任を発表。ブンデスリーガ第20節終了時点で6勝2分け12敗の14位と残留圏争いに巻き込まれる中、直近のリーグ戦では7試合で6敗を喫していた。