デートの最中、「今日は帰りたくない……」。そんな気分になることも、きっとあるはず。

でも、その思いをストレートに伝えるとなると、ちょっと恥ずかしかったり、「彼はどう思うのかな……」と不安になったりもするでしょう。


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そこで今回は、「今日はお泊りしたい」、そんな願望をさりげなく彼に伝えるコツについてご紹介します。

 

■「明日ヒマなの」と伝える

もし、聞かれてもいないのに女性の方から「明日ヒマなの」と申告されたら、多くの男性は「一緒にお泊りしたいのかな?」と想像するでしょう。

実は彼も誘いたかったとしても、「もし断られたら……」「嫌がられないかな?」という不安を抱いているかもしれません。

「明日はヒマだよ」という女性からのアピールは、男性にとって「誘ってもいいよ」というサインにもなるのですね。

 

■「帰りたくない」と甘える

「今日はお泊りしたい」。その気持ちをストレートに伝えるよりも、「帰りたくない」と甘えた方が男性には効果的かもしれません。

「もっと一緒にいたい」という気持ちが男性に伝わるので、「必要とされている」と感じて、より嬉しくなるのかも。

彼も、口では「しょうがないなぁ」と言いつつも、内心はとっても嬉しいはずですよ。

 

■「眠くなっちゃった」アピール

「眠くなっちゃった」というセリフには、男性を“その気”にさせる効果があるようです。

「今日はお泊りしたい」。そんなときこそ、“眠くなっちゃったアピール”をしてみましょう。

たとえ奥手な男性であっても、「うちで休んでいく?」などのような展開に持っていきやすいはず。

さりげなく彼をその気にさせるのも、お泊りに誘われやすくなるコツといえるでしょう。

 

■終電を逃す

どうしてもお泊りをしたいなら、きわめつけは“終電をわざと逃す”ことです。

タクシーで帰るという手段があるにしても、もし女性の家まで距離があれば、さすがに無理に帰らせることはしないはず。

また、彼の方もなんだかんだで、このような状況を望んでいた可能性だってあるでしょう。

“お泊りせざるを得ない状況”をあえてつくってあげるのも、さりげなく伝えるコツだといえるでしょう。

 

お泊りしたいのなら「お泊りしたい」とストレートに言った方がラク。そう思ってしまう女性も、きっといるかしれません。しかし、深い関係に至るまでは、さりげなく伝えた方が可愛らしさが強調されて成功率がアップするかも。

ぜひ、彼の方から察してもらうための“さりげないアピール”に挑戦してみましょう。(恋愛専門占い師・そら)

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