コリアハウスのイメージ(大韓体育会提供)=(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピックの期間中、世界の多くの国が競技場のある平昌や江陵に自国をPRする広報館を開設する。

 広報館は五輪に参加する選手や観光客のための休息の場でもあり、自国の伝統料理を楽しみながら、応援合戦なども行う。

 過去最多の242人の選手を派遣する米国は平昌郡の竜平リゾートスキー場に「チームUSAハウス」を設置する。選手やその家族など招待された人のみ入場可能で、入場料は300ドル(約3万2600円)に達する。

 同地にはスイスやスウェーデン、ドイツなどの広報館が設けられる。スイス館は一般に開放されるが、スウェーデンとドイツ館は公開されない。

 江陵オリンピックパークに設けられた韓国の広報館「コリアハウス」は韓国の国民だけでなく、誰もが入場可能だ。3階建てで、メダリストの記者会見なども行われる。

 2020年夏季五輪を開催する日本も同地に「ジャパンハウス」を設置した。入場券を持っている人は無料で入場できる。

 また、付近にはカナダの広報館も設けられ、一般公開される。