最近のコンビニは、ワインや日本酒の取扱量が増えてるって思いませんか? 先日、近所のセブンイレブンに行ったら、税抜きで200円台のワインが何種類も置いてあってびっくりしました。。。

ワインが安く飲めるのはありがたいのですが、それが24時間営業のコンビニなんですから、ホントいい時代になりましたよねー。

そんな中、千葉県習志野市にある、京成津田沼駅近くのコンビニ「セブン -イレブン津田沼店」の日本酒の品揃えがハンパない!とツイッター上で話題になっています。

一体、どんなセブンだったのか? まずはTwitterに投稿された同店の様子を早速ご覧ください。

これは。。。節子、これセブンやない、酒屋や。というわけで、いろいろ検索してみたところ、どうやら酒屋さんとしてスタートしたお店で、セブンイレブンに加盟したのは1975年とのこと。なんと私と同い年じゃないですか、このセブン。。。

現在のご主人ですでに5代目という習志野市内で最も古い酒屋さんで、そのルーツは江戸時代にまでさかのぼるそうです。

● 参考記事:「セブン津田沼店」日本酒の品揃えがすごい…オーナーが語るその理由(withnews)

初めて独自に日本酒を扱うようになったのは1995年からとのことで、すでに20年以上になるんですね。八海山をコンビニに置きたい!という重いから蔵元に5年も通ったとのこと。

上のツイートにもあるように、日本でも数少ない「獺祭」を取り扱う酒屋としても、先日話題になった新聞広告に名前が記載されているようです。

これは一度行ってみたいですね。ところで、お店の名前が津田沼店なのでJR津田沼駅に行ってしまう方が多いそうですが、実際には京成津田沼が最寄駅のようですよ。行ってみたい方はご注意くださいね。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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