【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪(2月9〜25日)の開幕を前に、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が30日に訪韓する。

 バッハ氏は仁川国際空港到着後、高速鉄道(KTX)京江線で五輪開催地の江原道に移動する。先月開通した京江線はソウルと五輪競技場がある江原道の平昌、江陵を結ぶ。今月26日から仁川空港までの延長運行も開始した。

 バッハ氏は競技場や選手村を訪れ、大会の準備状況を確認するほか、来月3〜8日に江陵で開かれるIOC総会などの行事に出席する。