マラック/パビッチペア、なんと15連勝で男子ダブルス優勝[全豪オープン]

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ロッド・レーバー・アリーナでおこなわれた「全豪オープン」男子ダブルスの決勝で、第7シードのオリバー・マラック(オーストリア)とマテ・パビッチ(クロアチア)のペアが、フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)とロベルト・ファラ(コロンビア)のペアを6-4、6-4で下し、男子ダブルスで優勝した。

マラックとパビッチは、シーズン開幕戦となったカタール、ドーハでの大会と、ニュージーランド、オークランドの大会を制した、最も勢いのあるペアであった。2人は昨シーズンから現在まで続く連勝を15とした。

同ペアは、昨年の「ウィンブルドン」でも決勝に進出しているが、ルーカシュ・クボト(ポーランド)、マルセロ・メロ(ブラジル)に敗れている。

準優勝となったカバルとファラにとっては、コロンビア選手として初のグランドスラムのダブルスのタイトルを目指した試合だった。2人は2011年からペアを組んでおり、25回目のグランドスラムへの挑戦だった。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は男子ダブルスで優勝したマラック(左)とパビッチ(右)ペア
(AP Photo/Andy Brownbill)