ユベントス戦で退場のキエーボDF、手錠ポーズを猛省「巨大な過ちだった」

写真拡大

▽キエーボのDFファブリツィオ・カッチャトーレが、27日に行われたセリエA第22節ユベントス戦での行為を謝罪した。自身のSNSを通じてコメントしている。

▽カッチャトーレは61分、審判の判定に不満を示し、自らピッチを出て手錠をかけられたポーズをとった。審判に対する侮辱行為ととられて退場を命じられている。このポーズはジョゼ・モウリーニョ現マンチェスター・ユナイテッド監督がインテル時代に見せており、当時は3試合のベンチ入り停止と罰金処分が下された。

▽自身の行為を反省するカッチャトーレは、「巨大な過ちとなったジェスチャーについて、公に謝罪したい。チームメート、監督、クラブ、ファン、サッカーを愛する皆さん、全ての人に謝罪する。あのジェスチャーは明らかな過ちで、やってはいけないことだった。模範となるべきプロとしてあってはならないことだった。最初から最後まで戦ったチームを苦しめることになってしまい申し訳なく思う」と、自身のSNSにつづっている。

▽すでに1人の退場者を出していたキエーボは、カッチャトーレの退場で9人となり、その後の2失点で0-2と敗れた。