ツアー初勝利を飾ったポール・ピーターソン(提供:大会事務局)(撮影:GettyImages)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 最終日◇28日◇パンラインゴルフクラブ(7,103ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管大会「レオパレス21ミャンマーオープン」の最終ラウンドが終了。2打差の3位タイから出た29歳のレフティ、ポール・ピーターソン(米国)が1イーグル・6バーディ・3ボギーの“66”で回り、トータル13アンダーで逆転優勝を飾った。アジア、日本ツアーともにこれが初勝利。
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前半でスコアを4つ伸ばして首位ターンを決めたピーターソンは、後半12番・13番と連続バーディを奪取し、独走状態を築く。前日にダブルボギーを叩いた17番でボギーを喫するなど、一時は後続に1打差と詰め寄られるも、最終ホールをバーディでフィニッシュ。ツアー初勝利の栄誉を掴み取った。
前半を首位タイで折り返した国内賞金王・宮里優作は、後半からショットが安定せず、11番のダブルボギー、13番でもボギーを叩いて優勝争いから脱落。最終ホールではイーグルパットを沈めて、トータル9アンダー・5位タイで大会を終えた。
この日8バーディ・ノーボギーの“63”をマークした小平智と22歳の池村寛世がトータル11アンダー・2位タイ。川村昌弘と小鯛竜也がトータル8アンダー・8位タイとした。
【最終結果】
優勝:ポール・ピーターソン(-13)
2位T:小平智(-11)
2位T:池村寛世(-11)
4位:ベリー・ヘンソン(-10)
5位T:宮里優作(-9)
5位T:ショーン・ノリス(-9)
5位T:ラタノン・ワナスリチャン(-9)
8位T:川村昌弘(-8)
8位T:小鯛竜也(-8)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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