この記事はROOMIEからの転載です

音楽に色やにおい、味などを感じた経験はないだろうか。もちろん本当に付加されているわけではないけれど、流れた楽曲に色を感じたり、甘いにおいが漂ったり。音楽を創るひとであれば、逆に食事や体験から、音楽が浮かぶこともあるかもしれない。

それはきっと体験や記憶などが相まって、感覚に訴えてくるもの。だから、自分が感じるそのイメージを他の人と共有できるわけではない。

そんな中、音楽を分析して味覚化する装置「SQUEEZE MUSIC」が発表された。音楽に味を持たせるという試みだ。

これは何より試してみたい! クラシックとメタルでは一体どのくらい味が違うのでしょうか…。一体どのようにして音楽を味覚化していくのか、曲によってどんな風に味が変わるのか、詳しい様子はROOMIEでどうぞ!


Image:SQUEEZE MUSIC
Source:PRTIMES

(林 美由紀)