【ソウル聯合ニュース】韓国映画「1987」(原題)の観客動員数が700万人を突破した。

 韓国映画振興委員会の統計によると、28日午後に観客動員数の累計が700万43人を記録した。

 先月公開された同作は、韓国で1987年に起きた大学生・朴鍾哲(パク・ジョンチョル)さんの拷問死と同年6月の民主化運動(6月抗争) を扱った。

 また、死者が四十九日までに冥土で7回の審判を受ける過程を描いた韓国映画「神と共に−罪と罰」(原題)は27日までの累計観客動員数が1385万4706人となり、1400万人突破を目前にしている。