「次世代ワールドホビーフェア '18 winter」名古屋大会の様子

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2018年1月21日(日)、ナゴヤドーム(名古屋市東区)で、「次世代ワールドホビーフェア '18 Winter」の名古屋大会が開催された。「次世代ワールドホビーフェア」(通称WHF)は、日本最大級のゲーム&ホビーの祭典。会場では、最新ゲーム、ホビーのプレイ体験やゲームバトル、有名マンガ家のサイン会、人気声優によるトークイベントなどさまざまな企画が実施された。そんなWHF名古屋大会の様子を紹介する!

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子どもから、大人までが楽しめるコンテンツが盛りだくさんのWHF。入場料が無料ということもあり、会場にはファミリー層を中心に多くのファンが訪れた。場内には「コロコロコミック」「少年サンデー」といった小学館の特設ブースをはじめ、さまざまな趣向が凝らされたブースが出現。Nintendo Switch、プレイステーション4の最新作の体験コーナー、「ポケットモンスター」「デュエル・マスターズ」の対戦コーナーなども用意された。毎回4万人から5万人ほどの来場があるという名古屋大会では、どのブースにも長蛇の列ができ、昼前には、整理券の配布が終了するというブースが続出した。

そんななか、注目を集めたのはソニー・インタラクティブエンタテインメントの特設ブース、「プレイステーション王国」だ。ここでは話題作「モンスターハンター:ワールド」の体験プレイを実施。体験プレイは1人20分のプレイ時間で、さまざまなミッションに挑戦できる。WHFの名古屋大会は、本作の発売前の開催となったため、ひと足早いプレイ体験に注目が高まった。また「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」「グランツーリスモSPORT」といったゲームバトルも行われ、上級プレイヤーによる神業プレイが披露されるなど会場を盛り上げた。

ちなみにWHFのなかでも一番の長蛇の列となったのは、スペシャルグッズ販売会場だ。ここではWHFでしか手に入らない限定グッズや、先行販売グッズなど激レアグッズが販売された。1人1点までの購入という制約のなか、2時間以上の待ち時間も発生する状況に。開場前の早朝から、限定アイテムを求めて並ぶ人もいたそうで、名古屋大会では「コロコロ限定 デュエル・マスターズ 15周年記念プレミアセット」(2種、各4000円)、「ポケットモンスター もふもふ☆うでまくら」(2種、各2200円 )は即完売するほど人気だったという。

名古屋大会を終えた「次世代ワールドホビーフェア '18 Winter」は、今後2018年1月27日(土)・28日(日)に千葉県・幕張メッセで東京大会、2月4日(日)に福岡・ヤフオク!ドームで福岡大会、2月11日(日)に大阪・京セラドーム大阪で大阪大会が開催される。“ワクワクして楽しみたい!”ということが目的であれば、会場のさまざまなブースを見て回るだけでも十分だろう。ただし、“戦利品(限定アイテムなど)をゲットしたい”といった明確な目的がある場合は、早めに会場に訪れるのがカギと言える。(東海ウォーカー・淺野倫孝)