全豪オープンテニス、男子シングルス決勝。優勝を飾り、トロフィーを手にするオリバー・マラチ(左)とマテ・パビッチ(2018年1月27日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は27日、男子ダブルス決勝が行われ、大会第7シードのオリバー・マラチ(Oliver Marach、オーストリア)/マテ・パビッチ(Mate Pavic)組が6-4、6-4で第11シードのファン・セバスチャン・カバル(Juan Sebastian Cabal、コロンビア)/ロベルト・ファラ(Robert Farah、コロンビア)組を退け、四大大会(グランドスラム)初優勝を飾った。

 マラチとパビッチのグランドスラム挑戦はこれが4度目で、過去の最高成績は昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)での準優勝だった。
【翻訳編集】AFPBB News