加藤浩次(極楽とんぼ)(写真:gettyimages)

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27日深夜放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」(MBSラジオ)で、極楽とんぼ加藤浩次が、平成ノブシコブシ徳井健太の発言に「お前、当たり屋だぜ?」とツッコむ場面があった。

番組では、徳井が新幹線でiPhoneを紛失したエピソードを披露した。新幹線で広島へ移動中、寝ていた徳井が目を覚ますとiPhoneがなくなっていたという。直感的に「盗まれた」と思った徳井は、隣や後ろに座る乗客を疑いつつ、車掌に相談。iPhoneの位置を調べるため、車掌に「パソコンを貸して」「僕の携帯電話に電話をかけて」などと、お願いしたそうだ。

ところがどれも難しく、車掌からは新幹線内の公衆電話から、かけてみるよう提案された。公衆電話は小銭が使えず、徳井は1000円のテレホンカードをわざわざ購入し、かけてみるも、うまくつながらず。いよいよ「盗まれた」という思いが確信に変わりそうになった瞬間、車掌が「ありました!」と見つけてくれた。徳井が座るシートの奥深くに滑り込んでいたそうだ。

しかしこのとき、徳井がふと思ったことは「テレカ(車掌が)払ってくんないかな」。公衆電話の利用を提案したのは車掌であり、テレホンカードも未使用な状態なことから、払い戻してくれてもいいのではと考えてしまったという。

この発言を聞くや、加藤は「は? 何言ってんの?」「お前、当たり屋だぜ、やってること?」と一喝したのだ。続けて加藤は「人間の考え方って、そこで分かれるよね。テレカのことも『超ラッキーだぜ。(携帯電話は)盗まれてもいなかったし、挟まっていただけ。しかも、車掌さんが持ってきてくれた。今日はツイてるぞ!』って思う人間と、『あれ、俺の1000円…』(と思うか)」とあきれたのだった。

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