男のたしなみとして毎朝髭剃りに勤しむあなた。髭剃りの際はシェービングフォームを使用することかと思いますが、シェービングフォームにもいくつか種類があって、実際どれを使えば良いのかわからない方は多いことでしょう。自分にあったシェービングフォームが見つかる、シェービングフォームの種類と特徴について紹介しましょう。

シェービングフォームは6種類もある

大抵の薬局やディスカウントストア等で販売されているシェービングフォームではありますが、メジャーなものだとジェルタイプ、フォームタイプの2つがあり、最近出てきたクリームタイプ、オイルタイプ、ローションタイプ、ソープタイプも入れれば、その数は6種類にも及びます。これだと正直どのシェービングフォームを使えば良いのか迷ってしまいますよね。自分に最適なシェービングフォームを見つけるためにも、それぞれの特徴について確認してみましょう。

●ジェルタイプ

透明のジェルタイプであることもあり視認性が高く、髭のそり具合が確認しやすいのが大きな特徴。髭剃りもスムースに動かせるので、剃りやすさを優先する方に最適なシェービングフォームです。

●フォームタイプ

キメ細やかな泡が肌と髭に密着し、髭剃りの刺激を最小限に止めてくれます。刺激が少ないのが特徴で、敏感肌の方には特におすすめできるシェービングフォームです。ただ髭をデザインする方においては、髭がよく見えないのであまりおすすめできません。

●クリームタイプ

ジェルより硬く、肌からずれ落ちにくい特徴があります。なお水分を加えることで柔らかくすることも可能。しっかりと髭剃りに集中できますが、髭剃り後はきちんと洗顔しなければ落ちにくいです。

●オイルタイプ

髭剃りの滑りが良く、肌への刺激も抑えてくれる万能タイプなため、理髪店でもよく使用されています。ただ3枚刃〜5枚刃といった髭剃りを使用する場合、髭が詰まりやすい傾向にあります。

●ローションタイプ

特に使い心地が軽快で爽快な、さっぱりとしたテクスチャが特徴。ただすぐに肌に浸透し、乾燥しやすいため、若干髭剃りの刺激をダイレクトに受けてしまうことも。敏感肌にはおすすめできません。

●ソープタイプ

フォームタイプのような泡を、自分好みに泡立てて使用することができる、いわゆる石鹸のタイプですね。シェービング剤はしっかりと泡立てて使用したい方には最適。めんどくさがりにはおすすめできません。

以上が市販のシェービングフォームの各特徴となります。基本的にはメジャーなジェルタイプかフォームタイプを試しみて、その後使い心地を優先するか、肌の保護を優先するかで他のタイプも試してみると良いでしょう。関連の「髭剃り後の赤みの原因と対策」 も要チェックです。

writer:サプリ編集部