ハイブランドのショップやオシャレなカフェ、レストランが集まる「表参道」。

せっかくこのエリアでランチをするなら、絶対に外したくない!

今回は、ほっこりとくつろげる和食ランチが味わえるお店をご紹介。



にぎり寿司とばらちらしを一緒に楽しむことができる「つばき御膳(税抜2,280円)」
「奇跡のお米」を使った寿司が味わえる『築地玉寿司 ささしぐれ』

創業94年の『築地玉寿司』の新業態『築地玉寿司 ささしぐれ』があるのは、表参道ヒルズ。この店で使用するシャリが、都内ではここだけで味わえる「奇跡のお米・ささしぐれ」だ。

ここでしかいただくことのできない、オンリーワンのメニューで、午後の仕事への活力もみなぎること間違いなしだ。



中とろ本来の旨味をしっかりと引き立たせてくれるのはまさに奇跡のお米ならでは!

早速、中とろをひと口頬張ってみると、絶妙な加減で握られたシャリがバラッと口の中でほどける、と同時に中とろ特有の赤身の旨味ととろの脂の味わいが口の中で広がる。

今までいただいた寿司とは明らかに異なる、ネタ本来の風味と味わいがより強く感じられる仕上がりだ。 これこそが、奇跡のお米「ささしぐれ」の特徴なのである。

「ささしぐれ」は今現在流通している品種改良されたお米とは異なり、甘味が少なく、あっさりしていて、粒も小さめ。 これにより他のお米とは異なり、ネタ本来の純粋な味わいを楽しむことができるのである。



シックでモダンな内観

表参道ヒルズの中にあるためアクセスは便利だが、店内の雰囲気はゆったり。サクッとしか時間がなくともゆったりした時間を過ごすことができる。

ランチ時間にフラッと、新鮮なネタと奇跡の米が織りなす絶品お寿司を求めて訪れてみてはいかがだろうか。




エントランスを抜けると広がるコの字のメインカウンター。目の前で揚がっていくてんぷらを楽しみながら、2人の会話も弾みそう
喧騒から離れた空間で、職人の技が光る絶品のてんぷらを『天ぷら天翔』

料理長自らが築地に足を運んで厳選するという食材を使い、熟練の技に裏打ちされた“江戸の粋”を味わうことができる『てんぷら 天翔』。その洗練された空間とサービスは、まさにラグジュアリーホテルのダイニングにふさわしい品格を備えている。

店内は、臨場感たっぷりな先述のコの字カウンターに加え、テーブル席や個室、さらに別途個室カウンターも用意され、デートから接待、会食まで様々なシーンで使い勝手抜群!

また唎酒師も常駐しており、料理や好みに合わせたマリアージュを楽しめるのも魅力だ。



サクサクっと心地よい食感の衣に包まれた具材はふっくら仕上がっている

使用する油は、香りを抑えた旨味のある純白ごま油と、豊かな風味とまろやかなコクの綿実油をブレンド。

そんな油で揚げる天ぷらは、薄すぎず厚すぎない衣で、外はサクッ、具材はふっくらな食感は食す価値あり!



鰹だしの風味を存分に引き出した関東風の天つゆ

追い鰹をして鰹だしの風味を存分に引き出した関東風の天つゆは、主役のてんぷらを引き立てる絶妙な味つけだ。



見栄え内容ともに大満足な、昼のイチオシメニュー「てんぷら御膳」

ランチの一押しは、えび2本、魚介2点、野菜3点(茄子、しし唐、舞茸)、御飯、お味噌汁、香の物という構成の「てんぷら御膳」。

さらに食事の中盤には、アツアツの小海老のかき揚げも。



ワンランク上のてんぷらランチを愉しむならコース「琴」

車海老のてんぷらや選べる食事など、ワンランク上のてんぷらランチを愉しむならコース「琴」もおススメ。

こちらのペースに合わせて、揚げたてのてんぷらを提供してくれる。



こちらは店内奥の、貸切利用ができる個室カウンター席。接待や少人数での会食にぴったり!

デートから接待まで。趣きのある空間で特別なひと時を。伝統とモダンが融合した粋な作りの店内が、美食を引き立てながら、大人なひと時を上品に演出。シーンに合わせて使い分けられる多彩な席のバリエーションも嬉しい限り。

青山のど真ん中とは思えない落ち着いた空間で、思い思いのてんぷらランチを堪能してみて。




「せいろ」(¥994)
立地のよさと豊富なメニューが魅力『青山 川上庵』

『川上庵』といえば、「夜そば」の人気店。表参道からすぐの『青山川上庵』のほか、麻布にも店があるので、夜遊びするならぜひ覚えておきたい店だ。

魅力はそば屋らしい酒のつまみから肉や魚料理、デザートまでそろう豊富なメニュー。



「新鮮野菜と鮮魚のカルパッチョ」(¥1,627)、「冷やし茄子の山かけ」(¥778)

しっかり食事したいとき、そばと軽いアテで済ませたいとき、どちらにも対応できる使い勝手のよさが人気だ。

特注の石臼で自家製粉したそば粉で打つ二八そばが旨いことは、言うまでもない。


急なランチ時に覚えておくと便利!



大根おろしがたくさん入りさっぱりした味わいのおろし蕎麦(¥1,040)。蕎麦は毎日福井からの直送
情緒たっぷりで青山にいることを忘れそう!『ふくい、望洋樓 青山店』

表参道のど真ん中という好立地にして、情緒溢れる落ち着いた雰囲気で、東京にいることを忘れてしまいそうな雰囲気の『ふくい、望洋樓 青山店』。それもそのはず、その内装は福井にあった築100年以上の古民家を移築したもので、青山の街並みとのギャップにまた驚く。

ここで頂くのはもちろん、福井の郷土料理の数々。毎朝市場から仕入れる、日本海で水揚げされる魚介類や最上級肉質の「若狭牛」、そして「越前おろしそば」。最高級の素材を使ったランチは、普段使いから接待まで、幅広い用途で利用できる。知っておいて損はないだろう。



竹田の油揚げ(¥930)は、お揚げの名店『谷口屋』で1時間かけて揚げられたもので、ふっかふか!



店に入ってすぐ右にある個室(4名まで)は、他のお客に会うこともなく個室に入れるので気楽だそう。地窓から和食店らしい庭が見えるのもポイント




「たっぷり味噌汁と土鍋ごはん」
漢方を取り入れたカラダに優しい玄米ランチ『OVE(オーブ)』

『OVE (オーブ)』は、「Opportunity(機会)、Value(価値)、Ease(気楽さ・容易さ)」の頭文字をとって名付けられたカフェ。

ランチタイムは連日予約で満席状態の人気店!人気の秘密は漢方を取り入れたカラダに優しい料理にある。

初めて訪れたら、まず最初は「たっぷり味噌汁と土鍋ごはん」をオーダーしていただきたい。ごはんとお味噌汁というごくシンプルなランチプレートに見えるが、拘りがたくさん詰まっているのだ!



契約農家から届く野菜のみを使ったこだわりのお味噌汁が絶品

茶碗には、土鍋で炊き上げた、黒酢農法で作られた玄米。

野菜がゴロゴロ入ったお味噌汁は契約農家から届く新鮮な野菜のみを使用したこだわりの1杯。なんと、出汁から野菜のみでとっているというから驚きだ。存在感のある野菜たちは、まさに飲むサラダ状態。



明るい光が差し込む店内には、自転車のディスプレイが

大きな窓から光が差し込む明るい空間でこだわりのランチを楽しめば、心も体も癒されること間違いなし。




揚げたてのメニューが次々と提供されるのも、カウンター席の魅力だ
目の前で揚がる天ぷらをカウンターで『博多天ぷら たかお 南青山店』

通りから奥まった場所にある同店は、まさに隠れ家。

広いカウンター席を設けた天ぷら店となると予算が気になるところだが、一番高額なコース「おまかせ天麩羅10品(小鉢2品)」でも¥4,000とその心配は無用。



明太子を挟んだレンコンや、島豚など変わりネタに他に、天ぷらの定番、えび、穴子を始めとした魚介は四種。野菜は白おくらやなど旬のものが三種盛られる

また「和モダン」を基調とした店内は、デートや女子会などにも使いやすい、気軽な雰囲気だ。

天ぷらに合う白ワインやスパークリングワインの用意もあり、女性をエスコートするおしゃれ要素も満載。

こういう店を知っておいてこそ、男性の価値も上がろうというものだ。