思い切りの良さが光った原口(25番) photo/Getty Images

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27日(日本時間)にブンデスリーガ2部の第20節が行われ、デュッセルドルフがカイザースラウテルンに3-1で勝利した。

同試合の64分に、今冬にデュッセルドルフに加入した原口元気による移籍後初ゴールが生まれた。敵陣ペナルティエリア内でドリブルを試みた同選手が相手GKに倒され、PKを獲得。このPKを原口が落ち着いて決め、同クラブが1-1の同点に追いついた。また、同選手は2-1と逆転して迎えた試合終了間際にも果敢なドリブル突破からチャンスを演出し、ルーカス・シュミッツのゴールをアシストしている。

同試合で1得点1アシストと、チームの勝利に大きく貢献した原口。今季序盤はヘルタ・ベルリンで出場機会に恵まれない日々が続いていた同選手だが、今後も持ち前のドリブルで存在感を示すことができるだろうか。






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