恋のカタチにも様々ありますが、道徳的に許されない恋のひとつが“不倫”ではないでしょうか。

そんな不倫も、いつかは終わりにしなければいけませんよね。

今回は、そんな“不倫が終わったときのLINE”をご紹介。


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やめなきゃいけないのはわかっているけど……。そうした辛い気持ちを抱えている方がいたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

■最後まで優しいLINE

「私の気持ちの整理がついたのを、彼も感じ取ったのか。“じゃあ、LINEのやりとりはこれで最後にしようね”っていうのが、彼との最後のLINEです。彼も優しい性格だったので、私をなるべく傷つけないようにしてくれて。その優しさに惚れちゃったのがいけなかったんですけどね。」(28歳/女性/販売)

けじめをつけるためにも、もうLINEをしない。それをふたりがしっかりと納得してやめられるのであれば、それはいい終わり方ですよね。揉めに揉めて別れる場合、相手の家族にそれがバレて、とんでもない結果を招いてしまう危険もあるかもしれません。

相手が既婚者ということで、相手の頼り甲斐や優しさに惹かれて好きになったという女性も多いのでは。しかし、相手の優しさに惹かれてしまうほど、関係を終わらせることがむずかしくなってきます。

相手との関係が不倫である事実をあらためて受け止めて、自分の気持ちをしっかりと相手に伝える勇気を持ちたいですね。

 

■ふたりの関係を悟ったLINE

「友達に相談したことをきっかけに、“やっぱり不倫はよくないな”って思ったんですよね。相手も大人なので、私のそうした気持ちを感じ取って、だんだんと距離を置くようになったんです。あるとき、彼からLINEが飛んできて、“もう終わりかな?”と来たので、“ごめんなさい”っていう返事と一緒に、お互い連絡を取ることはなくなりました。」(28歳/女性/IT)

相手が自分よりも一回り年上、さらに職場の上司ともなれば、付き合い方はだいぶ慎重になるはずです。こっちの気持ちに気づいて、相手もそれに合わせるというのも想像ができそう。

職場が同じ相手ともなれば、相手と毎日顔を合わせることになるので、仕事がしづらかったり、気持ちの切り替えがむずかしかったりするかもしれませんが……。けれども不倫はいけないことなので、友達や信頼できる人に相談しながら、なんとか関係を終わりにする手立ては大事なように思います。

 

■最後に本音を伝える

「私は普段、彼とはLINEをしなかったんですよ。LINEは連絡手段で、基本的に彼から連絡が来なければLINEはしませんでした。自分なりに自制していたつもりだったんです。でも、不倫が終わったときだけは、“大好きでした”“じゃあまたどこかで”って返事を返して。いけないとは思ったんですが、自分の本音を最後に打ち明けました。」(29歳/女性/サービス)

彼との関係を終わらせるために、最後に伝えたいことがあるなら、覚悟のうえでLINEを送る手もあるかもしれません。きれいに別れるためには、あなたの“気持ちの見せ方”も大事になってくるでしょう。

特に好意を寄せられて、断るに断れきれない場合は、“ハッキリとした態度を取ること”が関係を終わらせるポイントになるはずです。

 

不倫は、ハマればハマるほど、終わった時の傷も深くなりがちです。そのため、なるべくなら早めに終わらせるのがいいかもしれません。できるだけいい関係で終わらせるためにも、ぜひ心の整理をつける参考にしてみてください。

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※ Zwiebackesser/shutterstock

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